レインボーワーカープロジェクトとは

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LGBT当事者が
もっともっと活躍できる社会にするために
PROJECT

あなたらしく働ける職場への入社をサポート

LGBT当事者で本当の性と周囲の認識の違いや理解がないことに不安や苦しみを抱えて就業されている方は数多くいらっしゃいます。性への悩みが解決されないことで、働く意欲があるのに社会で活躍できずに、あるいは、孤独や不安を抱えたまま本来の自分を表現できずに生きています。
LGBT当事者が自分らしくありのままの姿で仕事に就きたいと思える社会へ。そして、もっともっとLGBT当事者が活躍できる社会にするため、就業サポート支援事業を継続して展開していきます。

レインボーワーカープロジェクトとは

レインボーワーカープロジェクトはLGBT当事者を介護職へとお仕事探しを支援するプロジェクトです。

  • ・自身のセクシュアルをカミングアウトすることで偏見や差別を受ける。
  • ・職場でのいじめの対象になる。
  • ・性同一性障害であることを採用後に伝えると採用取り消しになる。
  • ・パートナーの存在を公表できず、発覚を恐れて落ち着かない。

レインボーワーカープロジェクトとは

レインボーワーカープロジェクトでは上記のようなお悩みをお持ちのLGBTの方が自分らしく働けるようにお仕事探しの支援を行っています。特に介護業界は「セクシャルに対する偏見が少ない」「シフト制で平日の通院がしやすい」「未経験でも資格取得を目指しながら始められる」といったLGBTの方が働きやすい条件が整った職場が多いです。LGBTの方が笑顔で働けるようご相談者様ひとりひとりの個性に合った職場をご紹介し、気持ちよく働いていただけるようにサポートしています。

介護業界とLGBTのマッチング

高齢者とLGBTのマッチング

日本では、2010年に65歳以上の高齢者人口の割合が21%を超えて「超高齢社会」へと突入、2025年には30%に達すると言われています。それに伴い、介護業界の人財不足が大きな問題となっています。

介護現場では、男女で仕事内容が大きく異なることもなく、制服・トイレ・名札に対して柔軟な対応が可能で、職場の理解を得やすいほか、周囲の目も気になりにくいという特徴があります。そのため、介護業界とLGBT当事者はマッチングしやすいと考え、LGBTお仕事紹介レインボーワーカープロジェクトを立ち上げました。

「介護」という仕事は、どれだけ気持ちのこもったサービスを提供できるかが重要です。LGBT当事者の方々こそ、立場の弱い相手に寄り添い、思いやりのある質の高いサービスを提供できる方が多いのではと強く感じています。

高齢者とLGBTのマッチング

こういった想いから、「LGBT×介護業界」のマッチングだけでなく、LGBTに理解のある企業を増やす取り組みとして、LGBT研修を受けてもらうなど、安心して働ける職場環境の整備をします。最終的なゴールは、すべての人が働きやすい職場環境を創っていくことです。

運営会社笑美面の由来

わらうと うつくしい かおになる」という想いで創りました。

この世で一番すばらしい笑顔を持っているのは、高齢者と赤ちゃんではないでしょうか。精一杯現役世代を生き抜いた笑顔、そしてこれから世界を見ようとする生命の笑顔。彼らの笑顔を見た方は、誰でも心が安らいで笑顔になってしまうものです。

人を笑顔にするたった一つの絶対条件は、自分自身が笑っていること。おだやかな気持ちで、自然に微笑むように笑顔を見せる。笑美面に関わるすべての方が、いつでも自然に笑顔でいられること。これが笑美面の由来です。

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