TATSUYA MOTOHASHI

本橋  建哉

  • 施設運営企業
  • 本橋 建哉
  • 株式会社 One Vision

人を思いやったり、その人にとって本物の財産。共に働く職員が共感・協力し合うことで、新しい介護の世界を築いていきたいと思っていますし、そんな環境を諦めずつくり続けていきます。

本橋  建哉

【経験談 ~日々意識されている大切なものは何ですか?~】

 

本橋建哉(取締役部長)

 

汗をかきながら誰かのために一生懸命頑張っている職員の姿は、自然とお客様にも伝わります。そこから良い関係性が生まれてくるんです。これが良い介護、良い施設の原点だと思っています。私たちが目指すサービスは、「期待できる朝を迎える」なんですが、それは出来ないと思うことを簡単に作らず何とか考えてお客様に満足してもらおう、という思考回路を作る努力の事なんです。職員一人一人の感性から、たくさんのアイデアが生まれます。みんなが共感・協力し合うことで新しい介護の世界を築いていきたいと思っていますし、そんな環境を諦めずつくり続けることが私の仕事だと思っています。

 

中森健太郎(ホーム長)

 

私たちのホームの特長として、職員同士の委員会活動というものがあります。お客様にとっての理想の介護を目指すことが目的ですが、ここには派遣社員さんもパート社員さんも全員がどこかに属しています。でそういった場面で出る意見に対してノーと言わない姿勢が会社全体で徹底されていますので、誰でも積極的に意見を出してくれますし、皆で面白いことを実現していこうという風土です。ある時、1人の職員がお客様のご要望に応えるのに時間がかかったことがあり、全員でインカムを持ち歩きたいと声を上げてくれました。
翌月には会社が購入してくれて、連携スピードが上がりました。我々の理想の介護まで、まだまだですが、そこに向かっている実感はみんなが持っています。一人ひとりがそれを実現しようと努力する職場にしていきたいと思います。

【未来の共に働く仲間へのメッセージ】

 

本橋建哉(取締役部長)

 

LGBT当事者について言えば、社会全体が自分とは違うと思う人たちを積極的に受け入れる傾向にないため、色んな場面で苦労されてきたのかもしれません。みんなが違っていいんだよと声を上げる事が大切だと思います。私たちはこれまで障害者雇用にも取り組んできま

したが、いじめられたり、傷ついたりしている方もいらっしゃいました。辛い経験をしている人ほど、人の心の痛みがわかります。LGBT当事者の職員もいましたが、本当に優しいんです。相手に優しくできることは、その人にとって本物の財産だと感じます。辛い思いを重ねてきたとしても、決してそれが無駄にはなっていないと思いますし、そういった思いや生き方をされてきた方には、ぜひそれを私たちの職場で活かしてほしいと思います。

 

中森健太郎(ホーム長)

 

会社理念にもありますが「自分の居場所」というものを大切にする職場です。一人ひとりの居場所を見つけてほしいと思っていますし、できる限りの協力をしたいと思っています。
ピアノが得意な職員は音楽レクリエーションをしてくれますし、細やかなところに気が付く職員は、美化委員会で活躍してくれていたりします。ご自身の強みを活かす場所を見つけながら、何か新しいこと、面白いことを織り込んでみんなが笑顔になる介護を一緒にやっていきましょう。そんな仲間と出会えることを楽しみにしています。

【会社紹介】

人が共に受容しあい安心して生きることのできる社会を目指して、私たち株式会社 One Visionは力を尽くします。
誰もが輝く個性を活かせる場所をつくり、私たちも、出会った方々から、「あなたに出会えてよかった」と思ってもらえる会社であり続けたいと思います。

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