Hisao Nakayama

中山 久雄

  • 中山 久雄
  • 株式会社リールステージ

「会社の責務は職員を働かせるのではなく、働きたくなるような環境をつくること。  職員の責務は思いやりを求める前に与えられる人間性をつくること。  顧客(利用者)だけではなく、共に働く仲間の笑顔が我々の財産です。」

中山 久雄

【経験談 ~多様な働き方を目指すことになったきっかけ~

私は東京で10余年間、歴史あるエネルギー企業で勤務しました。そこには素晴らしい経営理念とそこに集う志を高く持った仲間がおり、会社とは人が成長する場であることを教えて頂きました。
その後、5年勤務した外資系グローバル企業では、自分のデスクがない、フレックスな勤務体系など、様々な多様性を受け入れる柔軟な環境と、実力に伴って適正に評価されるシステムが働く意欲(モチベーション)を高めるということを実感しました。
現在当社は、160名の仲間と共に介護・保育・医療の領域から地域の活性化を目指していますが、社員1人1人と今の職場環境や将来のキャリアプランを語り、会社と社員の方向性を合致させるための面談を定期的に実施しています。あらゆる多様性を受入れ、一人一人を尊重することにより、自ら成長に向かうという「人」を育んでいくことが我々の目指す姿です。

【未来の共に働く仲間へのメッセージ】

人は様々なバックグラウンドを持っていて当然だと考えています。
それがLGBT当事者だったり、障害者だったり、シングルマザーだったり、あるいは一見羨まれる様な恵まれた環境で育った人だったり。
それらはあくまで1人1人が持つ個性やコンディション(状態)に過ぎません。大切なことは、今のコンディションや過去の経緯よりも
「これからどの様に成長していくか」です。多くの人は1日の大部分である8時間を仕事に費やします。つまり人生の多くを仕事に費やすことになります。
だからこそ、毎日の仕事が未来に広がる夢や目標に繋がっているという環境を共に作っていきたいと考えています。

・明るく楽しく働きたい人

・感動したい人

・相手を思いやれる人

・成長したい人

・夢を持っている人

そんな方々と一緒に成長していきたいです。

【会社紹介】

当社は「笑いと感動をお届けする」ということを経営理念としています。
あらゆるサービスにおいて、笑いと感動を届けるために考え、動き、振り返ることでサービスを提供される側(お客様)とする側(職員)の双方が笑いと感動に包まれる、
そういう場を提供することを社是としています。
また、そのような場を提供することで地域社会に根差し、多くの方々が集まってくるようなコミュニティを創出することが地域への貢献と考えています。

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