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LGBTキャリアアドバイザーとの面談は、どこまで話すべき?

LGBTお仕事探し支援キャリアアドバイザーの北川です。

FTMである僕も昔は、自身のセクシャルのことを他人、友人、家族に対しても話すことができませんでした。

そして、初めて打ち明けたときも、「どう切り出そうか」「どう言えばいいのか」「否定されるのではないか」など、打ち明けると決めてから実際話すまで、何カ月も悩み時間が掛かりました。

セクシャルを話すこと、すごく勇気が要りますよね(*´Д`)

 

LGBT無料お仕事探し支援「レインボーワーカープロジェクト」サービスの流れの一つ「面談」ですが、他人に話すことに対して抵抗を感じる方、またどこまで話すべきか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな「面談」についてお話させていただきます。

 

LGBTキャリアアドバイザーとの面談は、採用担当者の面接とは違い、あなたらしい最適な職場を探すための重要な時間です。「こんなはずじゃなかった」とならないためにも、不安に思っていることや悩み、ご要望をしっかり面談でお話ください。

「レインボーワーカープロジェクト」では、キャリアアドバイザー自身もLGBT当事者のため、セクシャルに関しての悩みにもしっかり寄り添い、LGBT理解ある職場をお探しします。

 

 

「面談」でどこまで話すのがいい?

 

1、セクシャルについて

カミングアウト有無や通称名などの希望、セクシャルに関する悩みは人それぞれです。これまでの職場での悩みや今後どのような配慮を希望するかなど、まずはご要望をすべてお話ください。優先順位を一緒に整理させていただき、一つでも多く叶うLGBT理解ある職場をお探しします。

 

2、今後の予定

将来的に手術を考えている、戸籍を変えるなどの予定がある場合、すべてお話ください。例えば長期のお休みを前提に受け入れ可能な職場をお探しすることで、転職を繰り返すことを避けることが可能です。

 

3、職歴が多い、派遣や日雇いが続いている

職歴が多くどこまで話すべきが悩む方も多いと思いますが、すべてお話してください。そのうえで、どのように履歴書などを作成するか、アドバイスさせていただきます。

 

4、言いにくい転職理由について

「リストラ」や「解雇」など、言いにくいことも包み隠さず、お話ください。お伺いすることで、よりよいサポートができる可能性があるからです。

 

5、アピールできる経験・強みがない

率直にご相談ください。これまでの職歴などをお伺いしながら、気づいていない強みを引き出し、どのように企業にアピールするのがよいか、一緒に考えていきましょう。

 

多くの方が、Webサイト検索で当社を知っていただき、メールやLINE、お電話で初回問い合わせをいただいいます(*^▽^*)

そして、LGBT当事者キャリアアドバイザーとの「面談」日程&場所について、希望をお伺いしながら調整させていただきます。

エリアや日程などの都合により、電話面談になることもありますが、できるだけ求職者の希望エリアにお伺いし、駅近くの喫茶店など、会話が周りに聞こえないような場所を選び、面談させていただきます。

面談時の服装は普段着でOKですよ。

 

まずは、お気軽に相談ください(*^▽^*)

 

無料支援の流れは▼▼▼

https://emimenrainbow.jp/support/

 

LGBT求職者が「レインボーワーカープロジェクト」を使うメリットとは?

https://emimenrainbow.jp/info/staff-blog/2809/

 

メールお問い合わせ▼▼▼

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