LGBT就労支援「レインボーワーカープロジェクト」キャリアアドバイザーの北川です。

11月に入り朝・晩は、かなり冷え込んできましたね。
寒暖差アレルギーなのか、夜間の咳に苦しんでいる北川です。
昨日から咳に効くといわれる漢方を服薬し始めました(+o+)

季節の変わり目なので、皆さんもお気を付けくださいね!!

さて、今回は「面接でよく聞かれること」についてお伝えしようと思います。
断トツで聞かれることは、

 

①「志望動機・志望理由」は?
→これはどこに行っても聞かれますね。
「志望動機・志望理由」は、求職者が本気で入りたいと思っているか。自社にマッチングするかどうかを見分けるための大事な判断材料の一つです。
100%聞かれると思っていてください!

例えば介護・医療分野の面接でよくある回答の一つが「人の役に立つ仕事がしたい」といった言葉。

「なぜその会社なのか」その部分が抜けがちです。

どの会社でも通用する言葉になってしまっていると、面接官は「なぜ当社なの?」となってしまいますよね。

難しいことを伝える必要はありません。
事前に会社のホームページをチェックし、企業理念や事業内容、ブログなどを見ておくなど企業勉強は最低限おこなっておきましょう。
その中で魅力を感じたこと、興味あることを絡めながらぜひアピールを。

ちなみに僕が今の会社に面接に行く前は、ホームページやブロブを全部見ました。
その上で興味を持った記事や活動を面接時にお伝えしました。

合否の判断基準は会社によってさまざまですが、マイナスな印象は持たないですよね☆

 

②前職の退職理由は?
→こちらもほぼ聞かれます。
直近の仕事だけでなく、これまでお勤めになられた会社の退職理由を全てお伺いされる場合もあるので、
すぐに応えられるように振り返っておいてください。

退職理由はそれぞれあると思いますが、会社の悪口は言わない方がいいと言われています。

 

③将来の目標やこれからやりたいことはありますか?
→例えば、資格を取ってスキルを高めたい。現場経験を重ねて他の部署にも挑戦してみたい。ステップアップしてキャリアを積み上げたい。
お金を貯めて手術をして・・・などなど、自身の目標と会社への貢献を合わせてアピールを。

もし今現在、目標がなかったとしても目の前の仕事を一生懸命して、その中で自分のやりたい事を見つけて行きたいとかもありますよね。
ぜひ、転職活動をきっかけに、1年後、5年後どんな毎日になっていたいか考えてみるのも一つです。

 

面接に同席した際にほぼ上記の質問はありましたね。

質問からわかるように、セクシャルがどうというよりは、〇〇さんと一緒に働きたいかどうか、本気で志望しているかどうか、貢献してくれるかといった部分を見ていらっしゃる印象です。

 

 

セクシャルに関する質問としては、

④配慮すべきことはありますか?
→弊社よりセクシャルに関する希望などは事前にお伝えしていますが、企業によっては例えばトランスジェンダーの方に関しては薬の副作用はありますか?とか仕事場で配慮する点があるかを直接確認されるところもあります。

不要なストレスなく仕事に注力していただくための環境づくりとしての質問ですので、「通称名を希望」「〇〇〇を希望」といった形で、譲れない部分があればぜひお伝えください

 

求職者の方々にお伝えするのは「自分が面接官だった時にどんな人と一緒に働きたいですか?
どんな人なら採用にしますか?」とお伝えしています。

面接官側の気持ちになって挑むと自分が伝えたいメッセージが的確に出てくるかもしれませんね(^^)/

 

ここまで読まれた中で、難しい、どうしよう、、、と感じた方もいらっしゃるかもしれません。

ご安心ください。

お仕事先を紹介させていただく前に、必ずキャリアアドバイザーの僕、北川が面談させていただきます。
企業ごとに合わせた面接対策をアドバイスさせていただきます。

 

今の職場に悩んでいる。
自分らしく働ける職場へ転職できれば、、、とお考えの方、
ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

「レインボーワーカープロジェクト」では、LGBT当事者の方を限定に、『あなたらしく働ける職場』探しを無料でサポートします。

【お問い合わせ先】は、こちらをクリックして電話、もしくはメールからご連絡を。