おはようございます‼
レインボーワーカーブログ(火)担当の杉谷です‼

 

連休を挟んだので2週間振りの登場です‼

 

本日はこんなニュースを見つけました‼

 

同性愛者やトランスジェンダー(心と体の性が異なる人)など

性的少数者(LGBT)に配慮した施策を取る企業では、

LGBTではない従業員(非当事者)の勤務意欲も高い傾向にあることが、

 

インターネットを利用したアンケートで浮かんできたそう(@_@)

 

これは驚きでした‼(ノ゚ο゚)ノ

 
我々笑美面としても『アライ』としてLGBTの就労支援プロジェクトを立ち上げ
プロジェクトを盛り上げて行こうと日々走り続けており、

 

このようなニュースには喜びを感じます‼

 

この調査は、NPO法人「虹色ダイバーシティ」(大阪市)と

 

国際基督教大ジェンダー研究センター(東京都)が

 

今年2~3月に共同で実施し、国内の企業などで働いた経験がある人に

 

LGBTと職場環境について尋ね、

 

全国の2154人(うち約1700人がLGBT当事者)が回答しました(^^)

 

それによると、LGBT差別禁止をうたい、

 

相談窓口を置くなど何らかの対策を取る企業の場合、

 

勤務意欲について「高・中・低」の3段階で「高」に当たる回答が

 

当事者74.0%、非当事者77.4%と高かった。

 

一方、施策を取らない企業では「高」が当事者45.8%、非当事者53.5%だった。

 

職場での「差別的言動」の有無では当事者の6割近くが「ある」と回答。

 

「同性と付き合うことを理由に、仕事を辞めろと言われた」

 

「伸ばしている髪を切れと言われた」との記述もあった。

 

当事者の「うつ」経験は28.4%、「睡眠障害」は39.5%で、

 

同NPOの村木真紀代表は「企業がLGBTに配慮すべきだということを示す結果で、

 

関心を持つことから始めてほしい」とありました‼

 

是非笑美面レインボーワーカープロジェクトにご期待ください!

 

我々も当日まで最善の準備を行ってまいります(^^)

ではまた来週♪