皆様おはようございます!!

 

本日は木曜日担当の柳幸太郎がお届けします(-^□^-)

 

朝と夜はだいぶ寒くなってきましたね!

 

ただ日中は少し暑い日が多いので、

 

体調を崩さないように心がけています(><;)

 

さて、本日はトイレにまつわるお話をさせて頂きます。

 

今後、日本の将来は男性用・女性用・(高齢者・妊婦・幼児・身障者が使える)

 

多目的トイレ以外に、「ジェンダーフリートイレ」を眼にする可能性があります。

 

この「ジェンダーフリートイレ」は、同性愛者や性同一性障害者など

 

セクシャル・マイノリティ(LGBT)のために設置されるそうです。

 

「トイレ文化」が高度に発達している日本ですが、

 

米国や英国では、LGBTの人が使えるトイレは、

 

かなり前から設置されています。ただ、形式は国によってそれぞれ異なっており、

 

このうち最も代表的なものは、米ホワイトハウス内に設置された「男女共用トイレ」です。

 

米ホワイトハウスは今年4月、政府職員や来訪者が使用できるよう、

 

「男女共用トイレ」を設置したと発表しました。

 

このトイレのマークは、従来の「男性」「女性」「車いす」ですが、

 

英文の標識には、はっきりと

 

「GENDER NEUTRAL RESTOOM(男女共用トイレ)」と記されています。

 

ちなみに、タイの国では性転換者の割合がかなり高いらしく、

 

ジェンダーフリートイレは珍しくもなんともないそうです。

 

タイ北東部にある大学では、学生2600人あまりのうち、

 

性転換の意向を示す男子学生は200人を上回っているそうです!

 

このため、大学は2008年、「性転換者用トイレ」を設けました。

 

各国によって、様々なトイレ事情がございます。

 

海外旅行に行った際でも、日本ではあまり見かけない事が、

 

海外では当たり前にあるかもしれませんね。

 

笑美面では、

 

「介護業界×LGBT」

 

レインボーワーカープロジェクトを

 

一つのキッカケとし

 

誰もが自分らしく過ごせる社会を目指します!!(*^o^*)