おはようございます!

 

月曜日担当の峰山かずまです(‐^▽^‐)

 

今週もよろしくお願いします!!

 

9月5日のNHK NEWSwebに掲載された記事です!

 

研究者らが行った同性愛や性同一性障害などLGBTと

呼ばれる人たちの職場環境についての調査結果がまとまり発表されました。

 

LGBTの当事者の6割近くが職場で差別的な言動を経験し、

 

そうした職場では当事者の働き続ける意欲が低下していることが分かりました。

 

この調査は大阪市のNPO法人「虹色ダイバーシティ」と

 

国際基督教大学ジェンダー研究センターが共同で行ったもので、

 

インターネットを通じて、国内で就労経験のあるLGBTの当事者

 

1700人余りから回答を得たようです。

 
それによりますと、およそ6割の人が職場でLGBTに

 

関する差別的な言動を経験したと答えたということです。

 

また、職場での差別的な言動の有無と職場で働き続ける

 

意欲の関係を調べたところ、差別的な言動がない職場では

 

働き続けたいと考える人は62.3%だったのに対し、

 

差別的な言動がある職場では48.7%にとどまりまったそうです。

 

回答者のおよそ7割は自分がLGBTであることを職場で

 

明らかにしていないと言うことで、

 

国際基督教大学ジェンダー研究センターの研究メンバー、

 

平森大規さんは「直接本人に向けられたものではなくても、

職場の同僚の何気ない言動が差別的だと感じる当事者が多いことが分かった。

企業は一定の割合で当事者がいるという前提で

働きやすい職場を作ってほしい」と話されています。

 

笑美面が取り組んでいる

 
レィボーワーカープロジェクトでは、

 

誰もが自分らしく働ける環境を目指す為に、活動しています。

 

ただ単に就労のマッチングを行うだけではありません。

 

LGBT研修を必ず受講して頂くことで
現在、その企業でもしかしたら存在する当事者の方に対しても
今以上に働きやすい環境を整えていきたいとも思います!

 

企業にLGBT研修を受けて頂き

 

しっかり学び理解して頂いたアライ企業のみが参加する大規模な
説明会が10月25日大阪であります!!

 

誰でも参加自由なので
お気軽に参加してください(^-^)

 

同時に石川大我さんの
【就職とLGBT】
ここでしか聞けないトークライブもあります!