こんばんは!!(‐^▽^‐)
レインボーワーカーブログ

(火)担当の杉谷が今週もお送り致します‼(^O^)/

 

世界陸上も終わりオリンピック内定者も

 

続々と決まっていますね(^^)v

 

オリンピックといえば待ち遠しいのが

 

2020年の東京オリンピック・パラリンピックではないでしょうか!!

 

会場となる「新国立競技場」問題以上に

 

世界のアスリートや五輪関係者が注目しているのが、

 

日本のLGBT対応です(>_<)

 

「オリンピック憲章に性的指向による差別禁止を盛り込む」

 

2014年12月、国際オリンピック委員会は

 

総会でこう決議されました!!

 

これにより、LGBTを差別する国はホスト国として

 

失格の烙印を押されることになり、

 

東京五輪でも対応は不可欠でございます!!

 

2012年に開催されたロンドン五輪。

 

LGBT支援の姿勢を積極的に打ち出し、

 

開会式・閉会式に当事者のアーティストが多数参加致しました(^-^)

 

選手村の宿泊施設やトイレにも配慮し、

 

当事者のアスリートやファンが気軽に集まり交流を深められる施設も設け、

 

特定非営利活動法人(NPO)「虹色ダイバーシティ」の代表で

 

世界のLGBT対応に詳しい村木真紀氏は

 

「こうした取り組みにより、元々LGBT支援に積極的だったロンドンは

国際的な評価をさらに高めることにつながった」と語られています。

 

東京五輪は、どのような大会になるのでしょうか?(^^)

 

まだしばらく先ではございますが楽しみですね(^-^)/

 

ではまた来週‼(^-^)