皆様こんばんは!(^O^)/

本日は木曜日担当の
柳幸太郎がお届けします(^-^)/

最近の天気の変化についていけていないので

(炎天下の日もあれば、大雨の日もあります…)、

体調を崩さないように自己管理に気をつけています!

LGBTに関する、最近行われた

教員向け講座について紹介させて頂きます。

現在の学校では、体の性と心の性が一致しなかったり、

自分と同性を好きになったりする子どもが40人学級に

1人か2人はいるといわれています。

そんな中、生きづらさを感じなくて済む学校を目指そうと、

沖縄市で学校教員向けの
「LGBT(ゲイ、レズビアン、バイセクシュアル、トランスジェンダー)基礎講座」が

行われました。

性の多様性を訴えて活動している

ピンクドット沖縄の共同代表で文化人類学者でもある

砂川秀樹さんが講演し、約40人が耳を傾けました。

ゲイであることを公表している砂川さんは

「同性愛は趣味と思われがちだが、

異性を好きになるのと同じように自然なこと」と話し、

「同性愛への嫌悪感は簡単に変えられないかもしれないけれど、

どういう態度で接するかは変えられる」と訴えました。

LGBTの人々の生きづらさについて、

(1)自分の大切なパートナーの話を親にも友人にもできない

(2)CMやポスターで男女間の愛が強調されているため、

自身が幸せになるイメージを持てない

(3)就職や住宅の賃貸契約時など、あらゆる場面で性別を問われる

(4)扶養手当や一緒に築いた財産の扱いが異性カップルと違う-などです。

 

砂川さんはLGBTの人々は、

日々の細かい心の傷が積み重なっている。

だから、異性愛の人なら乗り越えられる程度のショックでも

自殺につながってしまう」と社会を変える必要性を指摘しました。

学校現場で具体的にできる取り組みとしては、

「『異性を好きになるのが当たり前』という会話を聞いた時に、

まずは『そうでない人もいるよ』と言ってほしい」と訴えました。

 

学校教育の現場でも様々な取り組みが行われようとしています、

1人でも多くの人達に、LGBTの理解を深めてほしいです。

笑美面では、

 

「介護業界×LGBT」

レインボーワーカープロジェクトを

一つのキッカケとし

誰もが自分らしく過ごせる社会を目指します!!(^-^)/