おはようございます‼
レインボーワーカーブログ(火)担当

杉谷が今週もLGBTニュースをご紹介させていただきます(^^)

 

渋谷区の同性パートナー条例が成立するなど、

 

LGBTに対する認知度は世界中で高まってきています。

 

しかし一方で、LGBTへの対応は国によって

驚くほどの違いがあるのも現状です(>_<)

 

同性愛者であること、性的マイノリティであることを理由として

迫害する地域も少なくありませんが、

そうした少数派に対して

先進的な政策をとっている国がないということでもありません。

 

では実際に、LGBTに先進的な国としては

どういったところが挙げられるのでしょうか?

 

まず最初に挙げるべきなのはオランダです!!

 

オランダは世界で最も同性愛者に対して

理解があると言われています(^^)

 

2001年には世界で初めて、

同性同士の結婚を認める法律を施行しました。

 

10年以上経過した現代において、

この法律は非常に深くまで浸透し、

結婚する際には結婚相手の性別を

確認するというようなことが自然に行われています。
次いでオランダ以外でLGBTに先進的な国を挙げるとすれば、

アイスランドやカナダ、スペインといった国ではないでしょうか。

 

アイスランドでは2009年から2013年まで、

レズビアンであることを公言したヨハンナ氏が選挙の末に首相となりました!

 

そして、カナダでは

世界でも有名なLGBTのパレードが行われています(^-^)

 

スペインも2005年に同性婚が法律で認められ、

LGBTに理解がある国として知られています。

 

世界ではLGBTに対する

先進的な政策をとった国がたくさんあります‼

 

日本も更に理解を深めて

世界に追い付いていく必要があります!!

 

笑美面はアライ企業としてこれからも

LGBTについて発信を続けて参りますのでどうぞ宜しくお願い致します(^-^)

 

それではこのへんで失礼致します(^^)