皆様こんばんは!

 

 

本日は木曜日担当の

柳幸太郎がお届けします(*^▽^*)

 

最近の強い日差しのおかげで、

すっかり黒くなってしまいました(笑)

 

私は元々色が白いので、

半袖の日焼けあとがはっきりと分かるくらいです(^▽^)

 

先月末、アメリカ最高裁が同性婚を

合憲と判断したことで、

日本人のfacebookでも、多くのプロフィール写真が

性的少数者の象徴とされる「レインボー色」に染まりましたね!

 

そこで今回は、

レインボーカラーの由来について調べてみました!(^-^)/

 

LGBTのシンボルとなっているレインボーカラーですが、

ミュージカル映画「オズの魔法使い」に出てくる

「Somewhere Over the Rainbow」から来ているのだそうです。

 

これは、この映画の主役の女の子を演じた

ジュディー・ガーランドという方が、

ゲイのアイコンとなっているからです!

 

ジュディー・ガーランドが亡くなって

既に50年以上が経ちますが、

現在でもゲイピープルにとっては憧れ的存在で、

それゆえゲイパレードなどこの手の催し物では、

必ずと言っていいほど、レインボ-カラーが

LGBTの象徴として登場し、

「Somewhere Over the Rainbow」が合唱されるのが

伝統となっているようです。

 

「オズの魔法使い」は、アメリカでは

小さい子どもたちにとっても人気のクラッシック映画です。

子どもたちも大好きな主人公のドロシーに、

そんなエピソードがあったとは、

正直ちょっとびっくりでしょうね。

 

英語で「ドロシーのお友達」と言うと

「私もゲイです」という隠れた意味もあるようです。

 

現在では、LGTBの人々も暮らしやすく

カミングアウトしやすいコミュニティーをつくるためにも

時代と共に同性愛者間での

隠語もそのうちに消えていくのかもしれません。

 

このように自分で調べてみると、

新しい発見の連続でした♪

参考にして頂けたら嬉しいです!

 

これからもより良い情報を

発信していきますので、よろしくお願いします(‐^▽^‐)☆