初めまして

本日から毎週水曜日を担当させていただきます

株式会社笑美面清水 翔太と申します。

 

 

 

 

ところで皆さん!突然ですが、

 

公衆トイレのマークでなにか

違和感を感じられたことはございますか?

 

 

感じたことのない方が過半数だと思いますが

 

トイレのマーク、この一つのことで

違和感や嫌悪感を感じてられてしまう方が

いらっしゃることをご存知ですか?

 

 

 

LGBTQの当事者で、、

中性的な方や、性同一性障害を抱える方は

外出時にトイレはどちら(男性用・女性用)を

使用すれば良いのでしょうか?

 

 

トイレを使用すると言う日常行為で

他人の視線を日々気にしなければならない。

 

 

 

このブログを読んでいる

あなたなら想像できますか?

 

もしも、

自分が周囲の視線を気にしながら

トイレを使用しなければならない状況を・・。

 

 

 

 

そこで話は変わりますが本日の本題に移ります。

 

 

 

朝日新聞DIGITAL にて

興味深い記事を拝見させていただきました。

 

 

1995年に香川県高松市で発足され

主にLGBTQについて活動されている

 

非営利団体『PROUDさんが

 

《どんな性別でも使えるトイレのマーク》を

 

プロ・アマ問わず、募集されております。

 

 

 

この公募によって最優秀賞に選ばれた作品は

 

プラウドさんが推薦するトイレマークとして

 

地域の行政や企業などの多目的トイレ管理者へ

 

取り付けを働きかける活動に使っていただけるので

 

皆さんぜひ応募してみてはいかがでしょうか!!

 

 

 

 

この企画が実現できたとすれば

普段使用する駅や公園などの

公共のトイレで使用され、

少しずつLGBTQ当事者の方が

過ごしやすい環境がつくられていくと思います。

 

 

笑美面では、

 

「介護業界×LGBT」

 

レインボーワーカープロジェクトを

 

 

一つのキッカケとし

 

誰もが自分らしく過ごせる社会を目指します!!