ご無沙汰しております‼(^∇^)

レインボーワーカーブログ担当の杉谷です!

本日も笑美面レインボーワーカーブログを

お届け致します\(^o^)/

本日はLGBTとスポーツについてです!

LGBT-JAPANという団体が、

LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)の方達が

スポーツをしやすい環境や場所、

空間を作りたいと思い行動を始めているようです!

立ち上げた方は当時バスケ部に所属していたのですが、

例えばその時期にカミングアウト(これまで公にしていなかった性的指向を表明すること)を

していたとしたらどうなってたでしょうか?

生まれ持った性通りに女子バスケ部に所属していたわけですから、

カミングアウトをして女じゃないと言った時点で所属してること自体に

疑問を持つ人も出て来る可能性がある上、

自分自身も女子バスケ部に所属していることは嫌なのです。

またそれだけではなく、ホルモン治療をしている場合は

ドーピングとして扱われてしまいます。

かといって男子バスケ部で活動しようとすると

体格の違いから今までやっていたポジションができなくなる可能性もあります。

そのような問題があるにも関わらず、

LGBTがスポーツをやる上で何に対しても負い目を感じることのない環境が

意外にもないのではないかということに気が付いたそうです!

もしかしたら今回のLGBT-Japanは

日本初の試みなのかもしれません‼

今後のLGBT-Japanに期待しましょう‼(-^□^-)