皆様こんにちは!

 

本日は木曜日担当の柳幸太郎がお届けします(-^□^-)

 

私は雨の日が苦手です。。。

 

連日、雨が続いているので気分を

 

下げないようにするのが精一杯です(笑)

 

雨に負けずに頑張ります!!。(;°皿°)

 

さて、興味深い記事があったので共有させて頂きます。

 

研究者らが行ったLGBTと呼ばれる人たちの

 

職場環境についての調査結果がまとまり、

 

LGBTの当事者の6割近くが職場で差別的な言動を経験し、

 

そうした職場では当事者の働き続ける意欲が低下していることが分かりました。

 

この調査は大阪市のNPO法人「虹色ダイバーシティ」と

 

国際基督教大学ジェンダー研究センターが共同で行ったもので、

 

インターネットを通じて、国内で就労経験のある

 

LGBTの当事者1700人余りから回答を得ました。

 
それによりますと、およそ6割の人が職場で

 

LGBTに関する差別的な言動を経験したと答えたということです。

 

また、職場での差別的な言動の有無と

 

職場で働き続ける意欲の関係を調べたところ、

 

差別的な言動がない職場では働き続けたいと考える人は

 

62.3%だったのに対し、差別的な言動がある職場では48.7%にとどまりました。

 
回答者のおよそ7割は自分がLGBTであることを

 

職場で明らかにしていないと言うことで、

 

国際基督教大学ジェンダー研究センターの研究メンバー、

 

平森大規さんは「直接本人に向けられたものではなくても、

 

職場の同僚の何気ない言動が差別的だと感じる当事者が多いことが分かった。

 

企業は一定の割合で当事者がいるという前提で

 

働きやすい職場を作ってほしい」と話しています。

 

7割近くの方が、職場にカミングアウトできていない現状があり、

 

受ける感情も一つ一つが大きいのではないでしょうか。

 

まだ日本全体で見ると理解は大きく進んでいません。

 

より一つでも多くの理解が、働きやすい環境を作っていけると思います(^O^)/

 

笑美面では、

 

「介護業界×LGBT」

 

レインボーワーカープロジェクトを

一つのキッカケとし

誰もが自分らしく過ごせる社会を目指します!!